温熱療法が効果的

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じつは、ヒアルロン酸はNG! 

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※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

温熱療法が効果的

五十肩からの回復を早めるには、
温熱療法で筋肉を温め、血行を良くするのが効果的です。

 

温熱療法は整形外科でも保存療法として、
ホットパックや電気治療器を用いて行われていますが、
ここでは家庭でもできる温熱療法を紹介しましょう。

 

 

温熱療法に使えるグッズ

家庭でも、ホットパックや治療器の代わりとして、
身近なものを使って、整形外科と同じ治療が行えるんです。

 

ホットパックの代用としても使える手軽なグッズは、蒸しタオルです。
蒸しタオルで温熱療法を行うための手順は、次の通り。

 

五十肩

 

タオルを濡らして硬く絞り、ビニール袋に入れる。

 

袋の口を開けたまま、電子レンジで1分半加熱。

 

乾いたタオルの上から、蒸しタオル入りの袋で肩を温める。

 

 

以上の方法を実践するときは火傷に気を付けてください。
普段使いに便利な使い捨てカイロもおすすめです。

 

 

お風呂で温熱療法!

入浴で湯船に浸かったり、シャワーを浴びることでも、
温熱療法としての効果が期待できます。
入浴で全身の血行が良くなり、筋肉や関節の凝りも簡単にほぐれます。

 

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入浴中の温熱療法のポイントは、次の通り。

 

ほどよい熱さのシャワーを肩にあびる

 

体が温まってきたら肩を動かしてみる

 

ぬるま湯で20~30分半身浴をする

 

入浴剤やアロマオイルで保温効果を高める

 

 

半身浴をするときは、湯冷めに注意してください。