民間療法の効果

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じつは、ヒアルロン酸はNG! 

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※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

民間療法の効果

五十肩の慢性期からは、
筋肉をほぐして神経を鎮め、血行を良くするために、
民間療法を取り入れるのもおすすめです。

 

 

五十肩と鍼灸治療

鍼灸治療というと、肩を直接、鍼で刺激して痛いのでは?
と不安があるのではないでしょうか。

 

鍼灸では、患部をじかに刺激することもありますが、
患部と同じ経路にあるツボを刺激しても効果が表れます。
まだ肩の痛みが残っていて鍼や灸の刺激がつらいときは、
鍼灸師さんに他の部位のツボを刺激してもらえるか相談してみましょう。

 

鍼灸では、五十肩は保険が適用される疾患の一つですから、
安心して長期的に通い続けられます。

 

 

おすすめの漢方薬は?

民間療法の代表的なものといえば、漢方薬ですね。
漢方薬のメリットは、次の通りです。

 

・高齢でも安心して飲めること
・長期間服用しても副作用や依存が表れないこと

 

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五十肩におすすめの漢方薬は、次の通りです。

 

大防風湯(だいぼうふうとう)

 関節の腫れや痛み、麻痺、こわばりを和らげる。

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)

 冷え症や痛みを和らげる。
桂芍知母湯(けいしゃくちもとう)  関節や神経の痛みを和らげる。

 

 

漢方薬を用いるときに注意したいのが、
体質によって合わなかったり、薬ほどリスクはないにしろ、
人によっては副作用が現れることです。

 

利用する前には体質や副作用について専門家によく相談しておきましょう。