手術は必要?

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じつは、ヒアルロン酸はNG! 

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※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

手術は必要?

五十肩で手術が適用されるケースはまれですが、
万が一手術が必要になったときを考えてみましょう。

 

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どんな手術がある?

整形外科で行われる五十肩の外科的手術には、次のような方法があります。

 

・鏡視下肩峰下除圧術
・関節鏡視下受動術

 

 

いずれも、小さな内視鏡や関節鏡を1~5センチ切開して入れるだけで、
低侵襲(体への負担を減らした)の手術法です。
切開したところから生理食塩水を入れて癒着をはがしたり、
骨の突起を削ったり、肩を動かすといった簡単な施術です。

 

手術時間は約1時間、入院期間も数日間で済みます。

 

 

手術は最終手段

五十肩の手術は負担が少なくて済みますが、
それでも50~60代の身体の衰えを感じ始めてきた人には響きます。

 

五十肩は根気よく保存療法を行えば、自然に治る病気です。
(保存療法とは、人体を傷つけずに治療する方法です。
運動や装具、器具、薬を用いた治療法を指します。)

 

まずは体操やトレーニング、温熱療法、マッサージなど、
できることはすべて実践したうえでそれでも治らない場合。
そして、すぐにでも五十肩を治したい場合。
以上を除いては、手術はおすすめできません。