痛みを和らげる方法

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じつは、ヒアルロン酸はNG! 

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※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

痛みを和らげる方法

五十肩による痛みを和らげる方法は、
急性期には冷やしたり痛み止めを利用し、
慢性期には筋肉をほぐして血流を良くするのがポイントです。

 

そのための方法として、

 

・筋肉を温める
・マッサージをする

 

 

以上の2点が効果的になります。


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筋肉を温める方法の詳細は、「温熱療法が効果的」をご覧ください。

 

 

筋肉マッサージのポイント

一番なのは専門医や整体師にマッサージをしてもらうことですが、
ここでは自分でお金をかけずにできる五十肩のマッサージを紹介しましょう。

 

マッサージのポイントは、いきなり肩を触らずに、
まずは背中や腕からはじめて、徐々に肩のほうへと手を動かすことです。

 

素人判断で力の加減が分からず、
マッサージが強すぎになってしまうおそれもあるので、
不安なら「さする」だけでも大丈夫です。

 

五十肩

 

実は、さするという行為は考えている以上に大きな効果をもたらしてくれるんです。
さすることで、痛みの抑制システムが活性化されるようになります。

 

五十肩の痛みを発生させている細い神経線維から、
脳へと痛みが伝わるようになっていますが、
触ったりさすることで太い神経線維を刺激し、
細い神経線維からの信号をブロックできる仕組みです。

 

背中をさするときは、手のひらを広く使って筋肉を押し広げるように、
肩をさするときは、親指・人差し指・中指を使って、
指先に軽く力を入れるようにしてください。