急性期の応急処置

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じつは、ヒアルロン酸はNG! 

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急性期の応急処置

五十肩の激しい炎症による痛みを軽くするために、
自分でできる急性期の初期段階(発症時~約1週間)における、
応急処置の仕方を紹介します。

 

急性期初期の症状とはどんなものか、確認しておきましょう。

・じっとしているときや寝ている間にも激しい痛みが続いている
・痛みで肩が動かせない状態

 

 

急性期の冷やし方

急性期初期の応急処置でまず大事なのは、安静にして痛みを鎮めることです。
肩が痛みで熱感を持っているときは、冷やすと炎症が和らぎます。
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冷やす方法は、市販の冷湿布や冷却パックなど使いやすいものでもいいですが、
すぐに用意したいなら氷水をビニールに入れたもので十分です。

 

冷やすときの目安は、平均で3日~4日、長くても1週間くらいです。
※それ以上冷やすと組織が硬くなって回復を遅らせてしまいます。
2~3時間ごとに、約10~20分間冷やしてください。
激痛が引いてきたら、今度は血行を良くして回復を早めるために、
保温に切り替えましょう。

 

 

楽な体勢

急性期の強い痛みで夜眠れないときに、楽になる姿勢を紹介します。
まずは、抱き枕や折りたたんだバスタオルなど、
ある程度高さのあるものを用意してください。

 

五十肩

 

そして横になるときは、痛む方の肩が上になるように寝てください。
そのままだと肩が下がって伸ばされるので痛みが強くなってしまいます。
痛むほうの腕の下に、先ほど用意した抱き枕やバスタオルを敷きましょう。
これで、肩の関節や筋肉が引き伸ばされることなく、楽に寝られます。