日常動作で気を付けること

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日常動作で気を付けること

五十肩を患っている間は、いつも通りの日常生活が送れません。
高いところのものをとる、手を伸ばす、後ろに手を回す・・・

 

こういった簡単な日常動作でさえも、無理に行おうとすると、
五十肩の治りが遅くなったり、さらに悪化してしまうでしょう。

 

 

ここでは、五十肩でも少しでも快適に生活を送るために、
日常動作で気を付けることを説明します。

 

 

日常動作のポイント

 

荷物を持つとき

普通にしていても、肩には数キログラム分の腕の重みによる負担があります。

 

五十肩の方の肩では荷物を持たないようにして、
反対側の肩にかけるようにしましょう。
スーパーでは買い物かごを手に持つよりも、カートがあれば利用しましょう。

 

 

高い所や奥まった所に手を伸ばすとき

無理して腕のをばそうとせずに、高いところのものは台の上に立ってとりましょう。
隙間など奥の方のものに手を伸ばすときは、
マジックハンドのようにひっかける道具を使うと便利です。

 

電車通勤で吊革や手すりにつかまるときも、油断せずに反対側の肩を使いましょう。

 

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着替えるとき

服装は被るタイプではなく、前でボタンやファスナーを止められるものを選びましょう。

 

着るときは、痛い方の肩から袖に腕を通して、
脱ぐときは痛くないほうの腕から脱ぎましょう。