肩が上がらないのを改善

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じつは、ヒアルロン酸はNG! 

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※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

肩が上がらないのを改善

五十肩の特徴の一つといえば、
肩の可動域が狭くなって上がらないことです。

 

肩が上がらないと高いところに手を伸ばしたり、
頭を洗うのが難しかったりして困りますね。
肩が上がらないのをどうやって改善すればいいのかを紹介していきます。

 

 

なぜ肩が上がらないのか?

原因の一つには、痛みで肩が動かせないこともあるでしょう。
痛みが原因の場合、慢性期あたりから痛みが和らいで来れば、
他の人にも手伝ってもらいながら徐々に動かせるようになってきます。

 

問題なのは、肩関節が拘縮することです。

 

急性期の炎症が起きた後、組織が回復する過程で、
もともと離れていた組織同士がくっついてしまう「癒着」が起こることがあります。

 

癒着によって筋肉や関節、靭帯の動きが硬くなって制限されてしまい、
そのせいで日常生活に支障をきたすくらいに肩が動かなくなります。
この状態を「拘縮」と呼びます。

 

この場合は、他の人に動かしてもらっても、肩を上げるのは困難です。

 

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肩が上がらないときの対処法は、
急性期の傷みが激しいときは無理をして肩を上げ過ぎずに、
慢性期からはリハビリで肩の拘縮をほぐしていくことです。

 

五十肩のリハビリには、五十肩体操温熱療法がおススメです。

 

 

また、肩をかばうために背中が丸まってしまってはいないでしょうか?
猫背だと余計に肩や腕が上がりにくくなってしまうので注意してください。