体幹を鍛える

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※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

体幹を鍛える

正しい姿勢にも深く関係しているのが、体幹の筋肉です。
体幹とは、骨格の中心である背骨を支えている筋肉のこと。

 

体幹の筋肉が鍛えられると、わき腹もよく伸びるようになり、
上半身側面のリンパの流れが良くなって、拘縮の改善や予防にも効果があります。
その結果、肩甲骨や肋骨の柔軟性も高くなって、
悪い姿勢の定着を改善します。

 

オリンピック選手も競技の直前に体幹トレーニングを行って、
体のコンディションを整えているくらい、即効性の高い方法なんです。

 

 

正しい姿勢をキープするために重要な体幹の筋肉は、次の4つです。

 

・腹横筋
・多裂筋
・骨盤底筋群
・横隔膜

五十肩

 

 

体幹を鍛える簡単な方法は?

以上に述べた4つの筋肉をすべてバランスよく鍛えるには、
実は深呼吸がとても効果的です。

 

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特に、吸う動作は体幹の筋肉の発達にとても大切なものです。
赤ちゃんでも、母乳を吸ってお腹を大きくへこませることで、
腰が据わるために重要な体幹の筋肉が自然に発達していきます。
スポーツトレーナーの間でも、子供の体を鍛えるために、
間食には吸うタイプのアイスクリームやシェイクを与えている人が多いです。

 

深呼吸のときには、できるだけ沢山の息を吸い込んで、
息を吐くときには、お腹を思い切りへこませます。
腹筋が弱くて難しいときは、お風呂の中で行うとやり易いです。
ダイエット中の人は、お腹痩せにもなって一石二鳥ですね。

 

 

あとは、難しいコツのいらない取り組みやすい運動として、
雑巾がけトレーニングもおすすめします。

 

雑巾がけは、体幹の筋肉と手足の筋肉の連携を高めて、
動きがスムーズになっていきます。
普通のウエイトトレーニングでは難しい複雑な筋肉の使い方をするので、
体幹がバランスよく鍛えられるんです。

 

実際に雑巾がけをしなくても、
その場に手をついて支えたまま、足を交互に動かすだけでも十分です。



 

 

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