整形外科で検査

MENU

じつは、ヒアルロン酸はNG! 

MSM+グルコサミ

※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

整形外科で検査

医療機関で五十肩の検査や治療ができるのは、整形外科です。
さらに痛くなるようなことをされないかと心配になるかもしれませんが、
いきなり注射を打たれたり無理やりひねって治す、
といったことはまともな医療機関ならされませんから安心してください。

 

素人判断はせずに、まずは検査だけでも一度整形外科を受診したほうが、
より正確な原因を知って正しい治療を選べるでしょう。

 

 

問診で聞かれること

整形外科を受診したときに、まず行われるのが問診です。
問診は、治療する側にとってとても重要な情報なので、
正確にはっきりと聞かれたことに答えなければなりません。
他の病気と紛らわしい五十肩の場合は特にそうですね。

 

pic4.png

 

 

問診にスムーズに答えられるよう、
以下の質問への答えをを受診する前に用意しておきましょう。

 

どんな症状で困っている?
症状を自覚したのはいつ?
何か思い当たるきっかけはある?
過去に同じ症状で治療をしたことがある、または治療中?
治療機関名と診断結果、治療法とその経過、今投薬中の薬は?

※④番に当てはまる場合

どんな種類の痛み?(鈍い、ズキズキ、刺すような…など)
どんな時に痛みが起きる?
痛みが楽になる体勢・姿勢はある?
痛みがつらくなるときはどんな体勢・姿勢?
これまでに内臓の持病や怪我の経験はある?

 

 

 

他の検査法について

整形外科で重要な五十肩の診断法は、もうひとつ「触診」があります。
触診とは、医者が患者の肩や関節を触って確かめ、
肩や腕を上げたり、回したりして動く範囲を調べる検査法です。

 

五十肩にとって触診は問診と同じくらいに重要ですから、
これをしっかり行ってくれる医師なら信頼できます。

 

必要に応じてレントゲンを撮られる場合もありますが、
五十肩を発症する年代になると、疾患の有無にかかわらず、
ほとんどの人にすでに関節の変形が見られます。

 

逆に、関節に全く異常が無くても五十肩になる人はなります。
あくまでも、参考材料の一つと考えましょう。