運動不足と筋肉の酷使

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じつは、ヒアルロン酸はNG! 

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※米国整形外科学会が、「変形性膝関節症治療」において、ヒアルロン酸の有効性を否定しており、サプリなら「グルコサミン」配合のサプリをおすすめします。

運動不足と筋肉の酷使

筋肉と関節の炎症が五十肩の原因なら、日々の活動にも影響されているはず。
「動かし過ぎが良くないから?それとも動かさないのが悪いから??」
ここでは、そんな疑問を解決していきましょう。

 

 

運動不足は関係ある?

実は、運動不足と五十肩の因果関係は、はっきり分かっていません。
炎症のきっかけは、他にも様々なものが考えられるからです。

 

スポーツを全くしない人でも五十肩にならない人もいるし、
その逆で毎日体をしっかり動かしているにもかかわらず発症する人もいる。

 

ただ、原因の一つとして筋肉・関節の老化や萎縮も考えられるので、
それを予防するために軽い運動なら五十肩に良い影響があるでしょう。

 

本格的なスポーツやトレーニングではなく、
五十肩予防やリハビリには、ストレッチや体操など軽いものでじゅうぶんです。

 

関連ページ:体幹を鍛える
      簡単にできる五十肩体操

 

 

筋肉の障害を防ごう!

激しい運動をしていなくても、姿勢のクセや職業上の身体の使い方によって、
無理な体勢を長期間とっているために五十肩を発症する人がとても多いんです。

 

まず、誰にでもある姿勢のクセ、不良姿勢がひとつの原因。

 

関連ページ:元凶は姿勢の悪さ

 

 

あとは、工場作業やレジ係などの立ち仕事、
介護や運送業など、きつい体勢で筋肉を酷使する仕事、
ずっと同じ体勢を続けているデスクワークに就いている人は特に、
筋肉の障害を引き起こしやすくなっています。

 

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では、職業を変えなければ、五十肩は治らないのか?
そこまでしなくても、職業に応じて次のような対策をとることで、
リスクはかなり抑えられるので安心してください。

 

デスクワーク 上半身が前に乗り出さないように、

机との距離や椅子の高さ、パソコンの角度を調整する

立ち仕事 作業しやすい腕の位置になるよう足場の高さを調整、

手元が見えやすいように照明を見直す、
1時間ごとに上半身をストレッチする

筋肉を酷使する仕事 筋力トレーニングで障害を予防する、

食事や睡眠をしっかりとり回復力を高める